妊婦の便秘にキャベツはどう?乳酸キャベツは食べちゃダメ!?

妊婦の便秘にキャベツはどう?乳酸キャベツは食べちゃダメ!?

妊婦便秘キャベツ

キャベツは1年中どこのスーパーや八百屋さんにも並んでいますし価格もたいてい安定しているので、毎日でも食べ続ける事が可能な野菜ですよね。野菜不足は便秘の原因になりますから積極的に食べたいものです。

 

キャベツは食物繊維が大変豊富で、そのままキャベツの千切りとしてドレッシングと共に食べてもOKですし、いろいろなメニューに加えやすいといったメリットもあります。100g中に水溶性食物繊維が0.4g、不溶性食物繊維が1.4g含まれています。

 

そしてなんと1玉食べたとしてもたったの230キロカロリー程度といった超低カロリーな点も、嬉しいポイントです。100gだと22キロカロリーです。

 

ドレッシングなどを掛けてもカロリーオーバーするようなことがない低カロリー食なので、便秘解消のためにと朝昼晩食べても安心ですね。とくに体重が増えるスピードが速いと注意されているような妊婦さんだと、お肉などをちょっと減らしてキャベツたっぷりにするのも体重管理にいいかもしれません。

 

便秘解消のためのメニューとして、キャベツたっぷりの野菜炒めやお好み焼き、キャベツのコールスルーサラダといった風においしく調理できるので、飽きずに日々のメニューに取り入れる事も出来ます。

 

⇒ 妊婦さんの便秘解消にはこちらがおすすめ

 

生で噛みしめて食べるのがおすすめ

 

 

キャベツは生で食べるとなかなか噛み応えがあるので、しっかり噛む事によって脳への満腹中枢への信号がしっかり送れるので、食べ過ぎ防止にとても効果的です。

 

下剤や便秘薬を使用せずに自然な形で便秘解消するためには、キャベツのように低価格で低カロリーな食材というのは、大変便利でありがたい存在です。ですから常に冷蔵庫の中にストックしておきながら、毎日でも食べていくと良いでしょう。

 

最近ではキャベツを極細にスライス出来るスライスラーで、簡単に千切りにすることができるので、そういった便利アイテムを上手に活用していくと、さらにキャベツサラダも食べやすくなる事でしょう。

 

キャベツは胃の働きを助けてくれるので、胃腸が疲れるのを予防するというかたちでも便秘予防に役立ってくれます。キャベツのレシピメニューの作り方をたくさんマスターして、いつでも便秘知らずな丈夫な胃腸を作っていって下さい。

 

乳酸キャベツはおすすめできない理由

 

乳酸キャベツのレシピ本

 

テレビやレシピ本で話題になっている「乳酸キャベツ」というレシピがあります。手軽に作れて低カロリー、しかも便秘解消にいいとなれば妊娠中の体重を気にする妊婦さんは食べたくなってしまいますね。

 

この乳酸キャベツは簡単にいうとキャベツの浅漬けです。塩で味付けしたものですから当然塩分が多くなってしまいます。妊娠中には塩分を控えないといけいのであまりお勧めできない食べ物です。

 

家族のために作るという場合のために簡単に作り方だけ書いておきますね。キャベツを洗い水を切った後、千切りにしていきます。千切りキャベツに粗塩を揉みこみ、なじんできたら砂糖を加えさらに混ぜておく、これをファスナーつき保存袋へ入れて常温で3日程度で発酵してきます。

 

詳しい作り方はこちら ⇒乳酸キャベツ(レタスクラブニュース様)

 

どうせ作ったんだからちょっと食べてみようっとつまんでいしまうのは仕方がないのですが、塩分が心配なので絶対に食べ過ぎないようにしてくださいね。

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