妊娠中の便秘 いきみ、力みすぎ

妊娠中の便秘でのいきみ、力みすぎが不安!

妊娠中でないなら便秘の時にトイレでどれだけ力を入れて力もうが、いきもうが痛いということが辛いだけですが、妊婦さんはそうはいきませんよね。

 

妊娠した途端に便秘がつらいしスッキリしたいとトイレに行っても一向に出てこない!出そうで出ない!そんなことはよくあることです。あんまり力を入れると胎児に影響が出るのでは・・・と心配になって力を入れられない妊婦さんも多いと思います。

 

このトイレでのいきむ行為が赤ちゃんへ与える影響ですが、やはりよくはありません。だからといって、直接的には流産の原因になるという事はないので安心してください。

 

なんらかの要因で胎児にトラブルがあったときと重なると「便秘の時に力を入れたのが悪かったんだ!」という認識になることもあるかもしれません。

 

ただ妊娠初期に無理にお腹に負担がかかるのは避けた方がいいです。初期の時期にはまだまだ弱い存在の赤ちゃんですからより一層大事にしてあげましょう。

 

でも、息まないと出ませんが!?(怒)

 

そんな意見が聞こえてきそうですが、息むことで血圧が上がって体調も崩れやすくなりますし、そんなに力を入れないと出ないのなら病院で便秘薬を処方してもらうなどした方がいいでしょう。

 

自然な便秘解消におすすめしているオリゴ糖や乳酸菌ですが、即効性がないと思っていませんか?たとえばヨーグルトを食べても数時間で出てくることなんてありませんよね。

 

オリゴ糖は食べ過ぎると下痢をするくらい(これは注意してくださいね。)のパワーがありますし、乳酸菌も1日飲めば次の日には効果が出たという妊婦さんが多いです。

 

 

予防することが一番大事な便秘対策ですが便秘になって後からでも、便秘薬を使用しなくてもまだまだ間に合うので日々の生活に取り入れてみてくださいね。

 

便秘で起こる影響は多い

 

トイレで時間をかけて力むのはつらいものです。トイレの中までオールヒーティングだったり、空調が整っていればいいですが、一軒家やアパートだと真夏は暑いですし、冬も体が冷えてしまいますよね。

 

便秘になるとトイレにこもる、おなかが痛い・張る、ガスが多い、体重が速く増えるなどストレスが溜まること間違いなしです。

 

妊娠中の便秘対策でできることは多いですが、まずなにもやる気が起こらないということだってあり得ます。体がだるかったり、眠気が襲うという人も多いです。

 

もちろん、適度な運動や新鮮な野菜を食べるだけで便秘解消できればいいのですが、それが無理ならオリゴ糖や、乳酸菌、食物繊維をパウダー状になったものとかサプリで代用していきましょう。

 

 

妊婦さんでも大丈夫な素材だけで作られているので安心ですよ。赤ちゃんが生まれてからはうれしい気持ちと反面、気を使うことストレスを感じることも増えてきますから、産後の便秘予防にもなるので今のうちからしっかり対策をしておきましょう。

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